本当に在ったファンタジー

こんにちは、ひでです。

3月21日の午後、のりと町田に行ってきました。

東急ハンズや、本屋をぶらぶらと散歩。
のりとの会話の流れで、こんな本を購入しました。

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ガリア戦記、講談社学術文庫刊

これは、古代ローマの有名人・カエサルが、実際にあった戦争を記録したもの。
ガリアとは現在のフランスあたりで、それをカエサル率いるローマ軍がガツガツ征服していく、紀元前のお話です。
もちろん、まだ銃火器などは無い時代。
魔法や亜人間こそ登場しませんが、私がイメージする「ファンタジー」の世界観にとても近い舞台設定です。

巻末には、こんな図解入りのちょっとした用語解説集が付いています。
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このイラストは、敵兵が守護する城壁を破壊するための、数々の知恵と道具。
大砲も飛行機も無い時代、デカイ熊手とか、車輪付きの櫓とかを使っていたようです。
スゴイ発想だ。

まさに、本当に在ったファンタジー。
高校の世界史の授業は、ずっと睡眠時間にあてていましたが……こういうところからアプローチしていたら、また違った学習意欲が沸いたのかもしれません。
まぁ当時の自分も、きっと自分なりに一所懸命に生きていたんだろうから、別に後悔とかはしてないけど。

ガリア戦記、面白いです。
ヨーロッパに行くのは、南北アメリカ大陸を縦断した後の予定だから少し先になるけど、楽しみだなー。

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