サンティアゴの「Hostal Tales」

こんにちは、ひでです。

イースター島へのフライトは、8月25日。
ウルグアイのモンテビデオと、アルゼンチンのブエノスアイレスを一泊ずつだけで急いで通過してきたため、少し余裕を持ってチリのサンティアゴに入ることができました。

サンティアゴでは「Hostal Tales」という安宿に滞在しています。
スコットという米国人オーナーがやっているのですが親日家らしく、日本人の長期旅行者の間では定番の宿です。
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外観はこんな感じ。
左のドアが1階の宿の入口ですが、看板などはありません。
右のドアは2階のレストランの入口で、こちらに「Tales」の看板が掛かっています。

ここに限らず、バックパッカー向けの安宿では、看板が出ていないことも珍しくありません。
聞いた話だと、国などに「安宿やってます」と届け出ると税金を支払わなければならないため、コッソリやってるから、だとか……真偽のほどは定かではないけど、それが事実ならモロに脱税ですね。
まぁ泊まる側としては、安いに越したことはない。

なお「Tales」の2階のレストランは少しお高そうなので、私は一度も行ったことがありません。
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ドミトリーの中。
まぁよくある二段ベッドです。
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オーナーのスコット。
寝てるところをこっそりと撮影。

詳細は割愛しますが、なかなかのクセモノです……基本はいい人、なんだけど。
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キッチンはこんな感じ。
調理器具は一通り揃っているのですが、清潔とはいいがたい。

そして何よりも、スコットが水の使い方に一家言お持ちで、特に洗い物してるときには厳しいチェックの目が入ります。
彼は、節水に命を懸けているようです。
これから行く方は気を付けてください。
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宿泊者が集まる部屋は、こんな感じ。
日本語の情報ノートや書籍があって、旅人にとってはありがたい情報が揃っています。
それと、チェックイン時にスコットがくれるサンティアゴの地図が秀逸で、日本語で必要な情報が記載されています。
その地図をもらうためだけでも、この「Hostal Tales」に行く価値はあると思います。

左のオジサンはとても料理が上手で、滞在時は私の夕飯も一緒に作ってくれました。
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ある日の夕食。
うーむ、こうして写真で見返しても旨そうだ……。

食事の写真を載せたので、もう少しサンティアゴでの食事情について書いておきますね。
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ここチリは、言わずと知れたワインの国。
スーパーにもワインがたくさんあります。

私は一人でいるときにはお酒を飲まないので、自分ではあまり買わなかったけど、やっぱりかなり安いです。

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サンティアゴの「市場メシ」についても紹介しておきましょう。
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チリは海産物が有名で、市場にも多くの魚が並んでいました。
日本の築地を思い出す光景です。
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市場の中にあるレストラン街。
かなりの賑わいを見せていますが、実はここは観光客向けの場所。
少し値段も高いです。

さらに奥へ進むと
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こちらが、地元の方々が食べる安食堂が軒を連ねている一画。
私としては、こちらのほうが好きですね。
安いし。
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この日の昼食。
まずはスープとパンが出てきます。
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スープを食べ終わる頃に、メインが運ばれてきます。
白身魚を茹でた(煮た?)もの。
おいしゅうございました。

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